一週間のMT4実績
一週間の振り返り(1)~相場の動き~
USD/JPY 15分足

EUR/USD 15分足

GBP/USD 15分足

一週間の振り返り(2)~ニュース記事~
米国 経済
- 【米国市況】国債上昇、CPI後に利下げ観測強まる-S&P500種は小動き ※2/14 Bloomberg
米国 政策/為替・金利相場
- なし
日本 金融政策/為替・金利相場
- 【日本市況】株式が下落、AI懸念や短期過熱感-円は153円台前半 ※2/13 Bloomberg
- 衆院選後の日本市場は「トリプル高」、焦点は政策具現化と財源問題に ※2/14 Bloomberg
その他 欧州、新興国
- 【欧州市況】ドイツ10年債利回り、8営業日連続下落-株は3週連続上昇 ※2/14 Bloomberg
現在のMT4口座情報

MT4 損益(累積)

※過去に適用したEAの記録は固定ページの「EAデータ」へまとめる。
先週の振り返り・反省
先週、リアルトレードとバックテストとの結果の差異をヒストリカルデータのせいにしていたけれど、そうではないと思われる。例としてEAで使用しているiClose関数のshiftの設定値は今まで0で使用していたけれど、EAのリアル口座での同関数の出力結果をリアルとバックテストとで比較すると同じ時間軸/通貨にもかかわらずiCloseの値が異なることに気づいた。いろいろなケースで出力させて調べたところ、shift=0のpriceの値はリアルだと1分間変動し続ける一方、バックテストでは確定後の値でEAの処理が行われる。結果としてリアルとバックテストとでは取引のタイミングが異なっていると思われる。そこでshift=0ではなくshift=1としてEUR/USDで取引タイミングを確認したところ、リアルとバックテストの結果が近似するように見えた。またヒストリカルデータは昨年から使用していたデータの方がリアルに近いように見える。これは口座を提供している業者がバックテスト用のヒストリカルデータを提供してくれていることに関係していると思われる。FX業者としてもわざわざリアルと異なるデータを提供するメリットがないものね。
上記気づきを踏まえて現在、shift=1に変更したEAを作成しており現在はパラメータの調整中。来週からリアルトレードへ適用して、リアルトレードとバックテストとの取引実績の比較をする予定。
次週の取引計画
取り急ぎ、USD/JPYとEUR/USD用のshift=1適用済EAのパラメータ調整が完了。それぞれ「EA_UJ20260204」と「EA_EU20260205」が該当。あともう一つ、GBP/USD用の「EA_GU20260202」もパラメータ調整中。整い次第、リアルトレードへ適用予定。
